三重県の除霊お祓い事例その1
- 除霊・お祓い 神護堂

- 2 日前
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三重県津市に住む30代男性Kさんの除霊の事例をご紹介いたします
山奥での仕事をきっかけに異変が始まった
Kさんは土木作業員として働いており、山奥の造成工事や林道整備など、人里から離れた現場へ行くことが多いとのことでした。
異変が始まったのは、三重県山間部の現場で仕事を終えた頃からだったそうです。
最初は体調不良程度に考えていたものの、日が経つにつれて普通では考えられない変化が現れ始めました。
最初の異変は食欲でした。
それまで普通の食生活を送っていた男性が、急に生肉を見ただけで強い食欲を感じるようになったといいます。
「焼いた肉では満足できず、生の状態に近いものを口にしたくなる。」
そんな衝動に自分でも戸惑っていたそうです。
続いて家族が気付いたのは体臭の変化でした。
毎日入浴しているにもかかわらず、体から獣のような独特のにおいがするようになったといいます。
さらに口臭も急激に強くなり、歯科を受診しても明確な原因は見つかりませんでした。
そして最も深刻だったのは性格の変化です。
穏やかな性格だったKさんが、些細なことで怒りを爆発させるようになり、職場でも同僚と言い争いになることが増えていきました。
家族に対しても攻撃的な言動が目立つようになり、自分でも「なぜこんなに腹が立つのかわからない」と苦しんでいたそうです。
仕事にも集中できず、このままでは重大な事故につながるのではないかという不安から、ご家族と相談したうえでご連絡頂きました。
電話で状況を伺った後、Kさんと日程を調整し、三重県にあるご自宅にお伺いしました。
本人に会った瞬間から強い動物霊の気配を感じましたが、まずは霊障の話を伺い、そのうえで霊視を行いました。
静かに意識を集中していくと、男性の背後に一つ霊的な存在が感じられました。
霊障の正体は山に長く留まっていた狐の霊でした。
Kさんに憑いた狐の霊は非常に警戒心が強く、人が近づくことを嫌うような鋭い気配をまとっていました。
もちろん、このような動物霊は客観的に証明できるものではありませんが、しかし、私自身はこれまで多くの除霊に関する相談を受ける中で積み重ねてきた経験から、Kさんの霊障と重なるものを感じました。
本人には、除霊する際の注意事項を説明し、無理のない範囲で除霊を進めることをご理解いただいたうえで除霊の儀式を行うことになりました。
日頃から除霊してきた経験から、精神的な緊張や動物霊などの霊障の抵抗によって体を大きく動かす方もいるため、安全確保を最優先に進めました。
しばらくすると、Kさんは落ち着かない様子を見せ始めました。
呼吸が荒くなり、全身に力が入り、何度も立ち上がろうとします。
本人も必死に落ち着こうとしていましたが、体が思うようにコントロールできない様子でした。
安全のため、ご家族には事前にお願いしていたとおり、Kさんが転倒したり周囲にぶつかったりしないよう体を支えていただきました。
除霊の途中では大きな声を上げる場面もありましたが、本人やご家族にけががないよう慎重に進め、時間をかけて除霊の呪文を唱え続けるうちに、Kさんの呼吸は少しずつ落ち着きを取り戻していきました。
険しかった表情も次第に和らぎ、最後には静かに目を閉じて深く息を吐かれました。
除霊が終わった直後、本人は憔悴し切った様子でしたが、「体から何かが抜けて、軽くなりました」と話されました。
後日、本人から近況をご報告いただきました。
生肉への強い衝動は感じなくなり、ご家族からも怒りっぽさが落ち着いてきたと言われたそうです。体臭についても改善したと感じるようになり、職場でも以前のように仕事へ集中できる時間が増えてきたとのことでした。
山間部にお住まいや山奥でお仕事をされる方の霊障は動物霊に起因する場合が多いです。普段と明らかに違う行動をするなど、心当たりがある方はまず一度ご相談することが大切です。
霊障でお困りの方は気軽に三重県 除霊 お祓いに関するご相談はこちらのページにて承っております。
以上紹介した案件は三重県津市に住む土木作業員Kさんの同意を得て、掲載しております。各案件に霊道の有無、霊障の種類など、状況がそれぞれ異なります。心霊現象や悪霊に憑依されたと感じた場合は自己判断せず、早急にご相談してください。
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