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霊に取り憑かれないための対策
除霊を受けた方に「二度と悪霊や生霊などに取り憑かれたくないですが、どうすれば良いか」とよく聞かれます。このページは霊に取り憑かれやすい方の特徴でご紹介した憑りつかれやすい要素タイプ別にどうすれば憑依されにくいかの注意点や改善箇所をご紹介いたします。
家系(特に母系家族)の中に霊感が強い方がおられる場合は先祖から受け継がれたものが多いと考えられます。その場合はその因縁を断ち切ることが大事になります。因縁を断ち切ることで根本から霊に憑りつかれやすい状況を改善していくことができます。
2、食事で憑依されにくい体質を作る
先天的に取り憑かれやすい方は普段生活の食事などでご自身の霊体質を改善させる必要があります。具体的にいうと調味料では生姜、ニンニク、唐辛子、黒糖、シナモン、八角など、動物性たんぱく質だとカキ、ラム肉、牛肉、ナマコ、うなぎなどが挙げられます。野菜はニラ、黒豆、クルミ、ニンジン、飲み物は紅茶が一番です。
完全に霊体質を改善させるのは難しいですが、普段の食事を気を付けることで少しでも霊体質を良くするメリットが大きいと思います。
3、霊がいそう場所に近づかないことで憑依されるリスクを減らす
職業柄、霊がいるような場所に出入りしなければならない方はともかくとして、わざわざ面白半分で自殺の名所や病院の廃墟などの心霊スポットに肝試し行ったり、結界が張られている場所に入ったりすると霊に取り憑かれるリスクが高くなります。ほとんどの心霊スポットは都市伝説に過ぎないですが、中には本当に霊界とつながっている場所もありますので、軽い気持ちで行ってしまって悪霊に取り憑かれてしまったケースは嫌というほど見てきました。また、道路沿いに献花がおかれている交通事故の現場などは深く考えずに素通りした方がベストです。
4、周辺環境の良い場所に住まいを構えるで憑依されるリスクを減らす
霊は陰気が強い場所を好む傾向があるので、なるべく環境の良い場所に住むことがポイントになります。一般的に周囲に墓地が多く、日当たりが悪い場所や行き止まりが多く、迷路のような細い道が入り組んでいる場所は陰気を溜めやすいです。言葉で表現するのが難しく、いわばどんよりとした場所は陰気が溜まっている可能性が高いので、なるべく避けた方が無難です。
5、良い生活習慣を身につけると霊は近寄りにくくなる
清潔感のある方なら霊に取り憑かれないわけではないですが、毎日の入浴(体を清潔に保つ)を怠ってしまうと悪霊と動物霊にとって格好の標的になります。悪霊と動物霊は悪臭を放つ人を好むので、シャワーやお風呂で身体を浄めることが非常に大事なポイントと言えます。ちゃんとお供えされたお塩を湯舟に入れて浸かると霊が近づきにくい身体に変化していきます。
家の掃除をすることで霊の居場所をなくすことも良い対策の一つです。しっかり部屋を掃除して空気の入れ替えを行えば、霊も居づらくなりますので、継続することをお勧めします。
規則正しい生活リズムを整えるのも一つのポイントになります。決まった時間に就寝することは体内時計を整えて、質の良い睡眠と日光を浴びることは体力と精神力を高めてくれます。霊に対抗するには強い精神力が不可欠です。深夜までだらだらとゲームをやったり、スマホをいじることは何のメリットがありませんので、悪い習慣を強い気持ちで断ち切ることが大事です。
まったくテレビやYouTubeを見ちゃいけないわけではないですが、心霊番組を好んで視聴することも良くないです。私もよくYouTubeのチャンネルを開設するように業者から勧められますが、視聴者が中途半端な知識で間違った認識を招くことを避けたいから一切お断りしております。悪霊や動物霊との波長が合わないように、毎日のように心霊番組を視聴するをやめることも大事です。
6、職業に起因する霊の取り憑きを防ぐ対処法
取り憑かれるリスクが高い職業に就いている方に転職した方がいいというのも非現実的な話です。取り憑かれるリスクを減らす方法として、接客業、人里離れた山奥で仕事をしなければならない建設業や病院、葬儀社、老人ホームなどにお勤めの方は魔除けの御札(身代わりの御札)を携帯することがおすすめです。身代わりの御札は自分自身の代わりになってくれる御札でお守りと違って霊が近づけないというより霊が近づいてきたときに本人より強いシグナルを放つことで、霊が御札に憑依させるものです。