長野県松本市の除霊お祓い事例その1
- 除霊・お祓い 神護堂

- 13 時間前
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長野県松本市に住む30代の看護師から除霊を依頼された事例をご紹介いたします。
その女性看護師(Mさん)は松本市内の病院にお勤めで、職場の同僚から心霊現象や霊障のことをよく聞いていたのですが、本人は今までの人生で子供の時に一度だけ金縛りに遭ったぐらいでそれ以外で霊障に遭ったこともなく、病院内の心霊体験をあまり気に留めてなかったです。
三週間前の夜勤シフト中、ナースコールが鳴りだして、確認すると前日空室になった病室からのものでした。一瞬先輩からよく聞かされていた心霊体験が頭によぎるもとりあえず確認しに行きましたが、案の定無人の部屋でした。何らかの接触不良だと自分に言い聞かせましたが、夜勤明けから急に体調が悪くなり始めました。最初はあまり霊的なことに結びつけたくなかったので、単なる疲れだと思うようにしていたのですが、頭痛がひどくなり、肩はこりこり、体全体がだるく感じるようになり、それでも風邪でも引いたのかとと思いつつ、職場の雰囲気もどこか重たく感じました。
数日たっても体調が改善されることなく、段々不安が高まってきて、先輩も夜勤中に霊の気配を感じ、体調を崩したという話を聞いていたので、これはただの疲れではないかも…と考えるようになりました。
先輩にその件を相談したら、夜勤中、静かな病棟で霊の存在が身近に感じられるのは不思議な話ではないですから、霊に憑りつかれたか関係なく、一度神社かお寺で霊視してもらってお祓いでも受けたほうがいいと言われ、松本市にある有名な神社に除霊の相談をしました。相談を受けた神主からお祓いはできますが、除霊はできないとのことを言われましたが、とりあえずお祓いを受けることに決めました。しかし、お祓いをしてもらった後は、少し気持ちがスッキリした気もしますが、実際には体調の変化は特にありませんでした。
日を追うごとに肩こりと頭痛がひどくなり、ついに就寝中に頻繁に金縛りに遭うようになってしまいました。
更に数日後、行きつけの美容院で霊感のある美容師さんに最近何か変なことがあったんですかと聞かれて、事情を説明したらやっぱりそうですねと言われて、お祓いではなく、一度ちゃんとした除霊を勧められました。実はその美容師の方も以前子供が動物霊に憑依されて当所に除霊を依頼した方でした。
その美容師さんの紹介で除霊の相談を受けて、最初は一度電話で霊視をしたところ、Mさんが心霊体験をした前日にがんで亡くなった患者さんの霊が憑いていることが判明。その方は50代の若さで、病室で最期を迎えた患者さんです。この世への未練と生きることに対する執着でMさんに憑依してしまったのです。
Mさんにとって除霊は初めての経験だったので、かなり不安げな様子でしたが、除霊の呪文を唱えていくうちにMさんの緊張が次第に解けてきて、途中で突然力が抜けたように体が崩れて畳の上に倒れました。それは連日の疲れが一気に出て、ずっと疲弊していたMさんがやっと霊障から解放されたからです。
除霊をしてから一か月後にMさんから電話で、除霊をしてから体調がよくなり、夜勤も問題なくこなせるようになったと報告を受けました。
除霊と言えば、神社というのは誤解です。神社では除霊はしておりません。神社が行うのはお祓いのみです。お祓いとは悪運や厄(災い)、日頃からたまっている穢れを祓うひとです。悪霊や動物霊などの霊体が憑依した場合は除霊(浄霊)することが大事です。霊に憑りつかれたのではないかと思われる方は一度詳しくご相談することが大事です。
霊障でお困りの方は気軽に長野県 除霊 お祓いに関するご相談はこちらのページにて承っております。
以上紹介した案件は長野県松本市に住む看護師Mさんの同意を得て、掲載しております。各案件に霊道の有無、霊障の種類など、状況がそれぞれ異なります。心霊現象や悪霊に憑依されたと感じた場合は自己判断せず、早急にご相談してください。
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