長野県の除霊お祓い事例その2
- 除霊・お祓い 神護堂

- 7月9日
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今日は長野県の30代男性Sさんが引っ越したアパートでの除霊事例をご紹介します。このアパート、実は過去に殺人事件があったといういわゆる事故物件であり、そこで起きた霊障が彼の日常に影響を与えたのです。
引っ越してから数か月、彼はある夜、奇妙な音に悩まされることになりました。火花が散るようなラップ音が夜中に頻発し、まるでSさんが安らかに眠れないことを楽しんでいるかのようです。そして、そんな音だけでなく、部屋の電気は勝手に点いては消え、Sさんの背後には薄らとした視線を感じることが多くなりました。初めのうちは疲れがたまっているのではないかと軽く考えていたSさんですが、寝ている最中に顔に触れられる感覚が続くようになると、さすがに本気で不安を感じ始めました。さらに、耳元で誰かに話しかけられることもあったという。
最初の一ヶ月で、体重は驚くことに5kgも落ちてしまったそうです。ひどい食欲不振だったわけでもないのに、なんでこんなに痩せたのかと彼は首をかしげるばかり。それに加えて、目の下にはクマができており、明らかに彼の心身はストレスにさらされていました。こうした状況が続くと、やはり無視することはできませんでした。
Sさんは独り暮らしで、相談できる家族や友人がいなくて、インターネットで除霊のことで検索して当方にたどり着きました。一度部屋の写真を送って頂いて霊視を行った結果、Sさんに霊道があることが判明しました。殺人が起きたのは上の階の部屋ですが、その霊道を通じて彼に憑いてる霊体はなんと当時の殺人事件で命を奪われた女性の怨霊でした。その殺された女性は非常に無念な思いを抱えており、その怨念がSさんの精神面と健康に影響を与えていることが明らかになったのです。
この厄介な状況から脱出すべく、Sさんは当方に除霊を依頼しました。
予定の日にSさんのアパートに訪問すると、玄関の外から霊体の強い怨念を感じられました。部屋にある霊道を封印してからSさんに憑依している女性の怨霊を除霊しました。
除霊が終わると、解放されたような感覚を覚えたSさんは気絶しそうな眠さに襲われて、すべての霊体が消えたことを確認してから、私もお暇しました。翌日、Sさんは周りの空気が変わったかのように感じて、夜の不気味な音や触れられる感覚は消え去り、安心感が戻ったとおっしゃっいました。
除霊に関するご案内、料金などは 長野県 除霊 お祓い にて掲載しております。霊障でお困りの方は気軽にご相談ください。
以上紹介した案件は長野県長野市に住む会社員Sさんの同意を得て、掲載しております。各案件に霊道の有無、霊障の種類など、状況がそれぞれ異なります。心霊現象や悪霊に憑依されたと感じた場合は自己判断せず、早急にご相談してください。
除霊と霊体の知識

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