岐阜県の除霊お祓い事例その3
- 除霊・お祓い 神護堂

- 7月13日
- 読了時間: 3分

岐阜県在住40代女性から除霊の依頼を受けました。
川での出来事が招いた霊的な影響
岐阜県にお住まいの40代女性から、息子さんに続けて起こる霊的な出来事についてご相談をいただきました。最初は偶然の不運だと思っていたものの、あまりにも立て続けに災難が重なったことから、「何か目に見えない影響があるのではないか」と不安を感じ、除霊のご依頼に至った事例です。
霊障の始まりは、息子さんが友人たちと週末にバーベキューへ出かけた日のことでした。楽しい時間を過ごした後、一行は近くを流れる川で水遊びをすることになりました。穏やかに見えていた川でしたが、遊んでいる最中、息子さんは突然、足を何かに掴まれたような感覚に襲われます。同時に川の流れが急に強くなり、まるで見えない力に引き込まれるような感覚を覚えたそうです。必死に踏ん張ったことで大事には至りませんでしたが、この出来事は本人の記憶に強く残る体験となりました。
その場では無事に帰宅したものの、それ以降、息子さんの身には次々と不運な事が起こり始めます。まず、左足を捻挫してしまい、家族はたまたま転んだだけだろうと考えていました。しかし、回復したと思った矢先に再び同じ左足を痛めてしまい、さらに慌てて行動した際には左手にやけどを負うなど、小さな事故が続けて起こるようになりました。
こうした出来事が短期間に何度も重なったことで、お母様は次第に単なる偶然ではないと感じるようになります。特に、すべての始まりが川での怖い体験だったことから、「あの時に何か良くないものに憑りつかれたのではないかという思いが強くなり、それなら一度除霊をしてもらった方がいいとご相談に来られました。
ご相談を受けた際には、まず息子さんの状態を確認し、霊的な影響があるかどうかを霊視しました。その結果、彼の体に強い霊の気配が感じられ、それは川で溺死した同じ年ぐらいの若い方の霊でした。川で溺れた時の苦しみと生きることへの強い執着が、若い男性の霊が成仏するのを妨げていた。成仏するために誰かを自分の身代わりにしようとしたのだ。
霊障の原因がはっきりしているので、すぐに息子さんの除霊を行いました。除霊の過程においては息子さんは苦しんだりもしましたが、無事に終わりました。
除霊を終えた数日後、お母様は息子さんの様子に変化を感じられたそうです。それまでどこか重苦しさのあった表情が明るくなり、気持ちが軽くなったような印象を受けたと話してくださいました。また、足の違和感も和らぎ、以前のように元気よく外出したり、友人と過ごしたりする姿が見られるようになったとのことでした。
もちろん、日常生活で起こる事故やけがのすべてを霊的な影響と結びつけることはできません。しかし、ご本人やご家族が「何かいつもと違う」「不運が続きすぎている」と感じる霊障を疑われるようなケースでは、一度除霊の相談も検討したほうが良いです。
今回のご相談では、お母様が早い段階で霊障に気付き、息子さんを思う気持ちから除霊の依頼することが無事解決につながりました。除霊後は大きなトラブルもなく、息子さんは穏やかな日常を取り戻し、ご家族も安心して過ごせるようになったとのご報告をいただいています。この事例は、ご家族の小さな異変を見逃さず、霊障の可能性があれば、早めに除霊を検討することの大切さを改めて感じさせてくれました。
岐阜県 除霊 お祓いに関するご相談はこちらのページにて承っております。
以上紹介した案件は岐阜県可児市に住む主婦の方の同意を得て、掲載しております。
除霊と霊体の知識

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