top of page

岐阜県大垣市の除霊お祓い事例その2

  • 執筆者の写真: 除霊・お祓い 神護堂
    除霊・お祓い 神護堂
  • 7月13日
  • 読了時間: 5分
岐阜県 除霊 お祓い

墓参りをきっかけに始まった心霊現象

 

岐阜県大垣市在住の30代女性Fさんより、どうしても説明できない現象が続いているため、一度霊視してほしいというご相談をいただきました。

Fさんは会社員として働いており、普段から霊的なことを特別信じているわけではありませんでした。ホラー映画も苦手で、心霊スポットへ行くようなこともありません。「自分がこんな相談をする日が来るとは思ってもいませんでした」と、最初のお問い合わせでは戸惑いを隠せない様子でした。

今回の出来事の始まりは、数年ぶりに九州地方のご実家へ帰省し、ご先祖様のお墓参りへ行かれたことでした。

久しぶりに家族が揃い、お墓の掃除をしてお花やお線香を供え、ご先祖様へ近況報告をされたそうです。その日は特に変わったこともなく、「久しぶりに家族とゆっくり過ごせた」と穏やかな気持ちで夜を迎えたとのことでした。

しかし、その夜から状況は一変します。

布団に入ってしばらくすると、部屋の中に誰かがいるような違和感を覚えました。

「誰かに見られている。」

そんな感覚が消えず、何度も部屋を見回しましたが当然誰もいません。

電気を消しても落ち着かず、再び明かりをつけることを何度も繰り返しました。

ようやく眠りにつきかけた頃、突然身体が動かなくなりました。いわゆる金縛りです。声を出そうとしても声が出ません。身体を動かそうとしても全く動きません。

そのとき、ベッドの横に誰かが立っているような気配を感じたそうです。

姿ははっきり見えないものの、人のような黒い影がそこにいる感覚だけがありました。怖くなったFさんは胸のあたりに重い圧力を感じました。まるで誰かが身体に覆いかぶさってきたような重さです。さらに次の瞬間、口元を何かで押さえつけられるような感覚がありました。息はできるものの、叫ぶこともできません。恐怖だけが増していきます。

どれくらい時間が経ったのか分からないまま金縛りが解けましたが、その日は怖くて眠ることができず、朝まで部屋の電気をつけたまま起き続けていたそうです。

岐阜県へ戻ってからも現象は終わりませんでした。

夜になると誰かの視線を感じる。眠ろうとすると金縛りになる。夜中に目が覚めると、誰かが部屋の隅に立っているような感覚がある。

家の中に一人しかいないはずなのに、人が歩くような音が聞こえる気がする。

日中は仕事へ行けるものの、睡眠不足が続き、体力も精神的な余裕も徐々に失われていきました。

恐怖にかられるFさんは悩みながらも、インターネットやSNSで同じような除霊の方法を探し始めました。

そこで目にしたのが、市販の除霊スプレーでした。

「これで改善した。」

「部屋中に吹きかけたら現象が止まった。」

そのような投稿を見て購入し、自宅の部屋全体へ何度も使用されたそうです。

さらに、岐阜市にある有名な神社で厄払いも受けられました。

神職の方からお祓いを受け、ご自身でもできる限りのセルフ除霊を試されたそうです。

しかし心霊現象に大きな変化はありませんでした。

むしろ夜になることへの恐怖が強くなり、不安から眠れない日々が続いていたとのことです。

そのような中で当方のホームページをご覧になり、ご相談くださいました。

まず最初に、現在起きている状況を詳しくお伺いしました。

心霊現象が始まった時期、体重の変化、自宅での霊障の有無、体調や睡眠状況なども含め、一つひとつ確認しました。なぜかというと原因は一つとは限りません。心身の不調や睡眠障害などでも霊障に似たような体験が起こることがあるため、霊的な要因と決めつけることはせず、総合的に判断する必要があります。

いくつかの症状を照らし合わせて、これは霊障である可能性が高いと判断した私はFさんにご自身の髪の毛を送って頂くようにお願いしました。霊体が体に憑いてる場合は本人の髪の毛を調べることで動物霊なのか、人間の霊なのか、また生霊なのかはっきりわかります。

二日後Fさんから郵送された髪の毛を調べると、彼女に憑いてるのは年配の男性の霊であることが判明しました。

その男性の霊はFさんのご先祖のものではなく、Fさん家のお墓の隣に埋葬されている方でした。その方のご家族にも色々ご事情があると思いますが、長い間まったくご供養されてなかったのです。

Fさんにお話を伺うと、確かにお墓を掃除してた時、隣のお墓があまりにもあれていたので、落ち葉や伸びている草をちょっと取ってあげたそうです。Fさんの優しさが男性の霊体に伝わり、彼女に憑りついてしまったのです。

憑依の原因と霊の正体が判明すれば、後は訪問する日程を決めて家と本人の除霊をすればこの霊障は解決します。

Fさんのお宅に訪問する当日は雨が降っておりました。ご自宅に入った瞬間強い霊気が襲ってきました。男性の霊はすっかり彼女の家を自分の縄張りと認識していました。霊体は除霊の途中でも強い抵抗を見せましたが、お経が進むにつれ次第に抵抗が弱まり、最後は力が尽きてFさんから離れざるを得なかった。

後日Fさんからご連絡があり、除霊後は熟睡できて、金縛りもなくなり、人の視線を感じることはなくなったとのことです。


当所の仕事は霊的な影響を慎重に見極めながら、除霊やお祓いをすることでご本人とご家族が穏やかな毎日を取り戻せるよう、お手伝いするのが大事だと考えております。

少しでも霊的なことでお困りの方はまず一度ご相談ください。



以上紹介した案件は岐阜県大垣市に住む会社員Fさんの同意を得て、掲載しております。各案件に霊道の有無、霊障の種類など、状況がそれぞれ異なります。心霊現象や悪霊に憑依されたと感じた場合は自己判断せず、早急にご相談してください。


除霊と霊体の知識











最新記事

すべて表示
岐阜県の除霊お祓い事例その3

岐阜県在住40代女性から除霊の依頼を受けました。岐阜県にお住まいの40代女性から、息子さんに続けて起こる霊的な出来事についてご相談をいただきました。最初は偶然の不運だと思っていたものの、あまりにも立て続けに災難が重なったことから、「何か目に見えない影響があるのではないか」と不安を感じ、除霊のご依頼に至った事例です。霊障の始まりは、息子さんが友人たちと週末にバーベキューへ出かけた日のことでした。楽し

 
 
岐阜県各務原市の除霊お祓い事例

今回ご紹介する除霊のケースは岐阜県各務原市に住む40代女性からのご依頼でした。 電話の声は落ち着いていましたが、その奥には長年抱え続けた疲れと不安が感じられました。 息子さんは中学生になってから学校へ行けなくなり、不登校が続いているとのことでした。 最初は学校での人間関係や思春期による精神的な問題だと思い、カウンセリングや病院にも通われたそうです。しかし、どれだけ環境を整えても改善の兆しは見えませ

 
 

header.all-comments


empty-state.commenting-locked-text
bottom of page