神奈川県の除霊お祓い事例 その3
- 除霊・お祓い 神護堂

- 1 日前
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神奈川県藤沢市にお住まいの40代の女性Mさんが除霊の相談で来られたのはご家族と箱根にある心霊スポットとして有名な池に行ってから二週間程度経った頃でした。
穏やかな口調でお話しされるMさんは、もともと霊の存在を信じるタイプではなく、目に見えないものよりも現実的な理由を探す性格だったそうです。そのため、ご自身が除霊を依頼する日が来るとは思ってもみなかったと話していました。
休日でもそれほど観光客はいなかった。Mさんが池の景色を楽しんでいた時、ふと視線の先に、白っぽい服を着た小さな女の子が一人で静かに立っている姿が目に入ったそうです。
迷子なのだろうかと思い見つめていると、その女の子はMさんをじっと見返してきました。その視線は幼い子どものものとは思えないほど冷たく、思わず背筋が震えたといいます。
睨まれているような感覚があり、言葉では説明できない苦しさを感じました。驚いて目を離し、もう一度同じ場所を見ると、そこには誰も居ませんでした。周囲を見回しても、それらしい子どもやご家族は見当たらなかったそうです。
一瞬心霊現象ではないかと恐怖も覚えたものの、疲れて見間違えただけかもしれないと自分に言い聞かせ、その後は何事もなく旅行を楽しみ、帰宅されたそうです。
しかし、その日を境に日常が少しずつ変わり始めます。
仕事では、それまでほとんど経験したことのないようなミスが続くようになりました。確認したはずの書類に誤りが見つかり、普段なら考えられない失敗を繰り返してしまいます。集中しようとしても気持ちが落ち着かず、財布や職場のセキュリティーカードを落としたり、普段では考えられないミスを何度もしてしまう日が増えていきました。
さらに、駐車場で車をぶつけてしまい、その数日後には転倒して足の小指を剥離骨折。歩くこともままならない、普段の生活に大きな支障が出ました。
夜寝ようとしても、箱根の池で見たあの女の子の姿が何度も脳裏によみがえります。無表情で向けられた視線や、あの時に感じた胸を締め付けられるような恐ろしい感覚が頭から離れず、不安で眠れない夜を過ごすこともあったといいます。
一つひとつの出来事だけを見ればただの偶然だったのかもしれません。しかし、それらが短期間に立て続けに起こったことで、何かの霊障によるものではないかという思いが次第に強くなっていきました。
ご家族にも相談できず一人で悩み続ける中、なんとなくインターネットで「神奈川 除霊」と検索して、除霊のご相談に来られました。
お話を伺う中で、ご本人は少し申し訳なさそうに本当は霊のせいだとは思いたくないんです。でも、このまま何もしないでいるのも怖くて……と本音を打ち明けて頂けました。
実を言うと、Mさんが入室の時に気づいたのですが、憑いている少女の霊はすでに悪霊化していたのです。本人の精神状態を考えて、あえて明言しなかった。
本人に飲酒の有無や妊娠の可能性がないことを確認してから、除霊を執り行いました。
除霊の途中にMさんが意識を失って畳の上に倒れ込んでしまうアクシデントもありましたが、無事に少女の悪霊を取り除きました。
除霊が終わった後、Mさんは疲れ切ったも表情で胸につかえていたものがだいぶ軽くなったと静かに話してくださいました。
一か月後に、ご本人からは事故やトラブルもなくなり、落ち着いた日常を取り戻し、以前のような気持ちで仕事にも向き合えるようになったとのご連絡をいただいきました。
神奈川県にはあまり世間に知られてない心霊スポットが多く存在しております。普段は全く霊的なことが起きなくても、いくつかの条件が揃うと霊体が憑りつくなどのリスクも高くなります。
神奈川県 除霊 お祓いに関するご相談はこちらのページにて承っております。
以上紹介した案件は神奈川県藤沢市に住むMさんの同意を得て、掲載しております。
下記のページでは除霊と霊体の知識をご紹介しております。除霊を考えている方は合わせてお読みください。

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